SEO対策はやって当たり前、自分でできることはすべてやる

望遠鏡r.jpgSEO対策はやって当たり前の時代です。

しかしながら、SEO対策とはどんなものかがわかっていない方も多く、そんな人にとってはまだ天体望遠鏡で遠くの星を見ているようなものでしょう。

でも、実際には、隣の会社が、周りの人たちが普通にSEO対策を施し、普通にホームページを活用しています。

SEO対策とは、設定した任意のキーワードでYahoo!やGoogleで検索した時に、上位表示するようにあらゆる策を施すことです。

1ページ目に表示させるということは、一番いい場所にお店を出すようなもの。

何十ページも後ろに表示されるということは、誰の目に付くこともなく、誰も来店することのないお店であることをまず理解してください。

ただ、SEO対策は、必要最低限の費用でなるべくお金をかけずに行いたいものです。

大丈夫です。

知識さえあれば、お金をかけずにSEO対策を行えます。

天体望遠鏡を捨てて、目の前の課題をひとつづつクリアしていきましょう!

対策(1) キーワードの選定

SEOでまず最初に考えなくてはいけないのは、キーワードの設定です。

どのキーワードで上位表示させたいのか、つまりどこに店を出したいのかということです。

 

キーワードの選定.jpg例えば、検索される量が多いビッグキーワードを狙うことは、銀座の一等地に店を出すのと一緒で競争も多く、家賃も高くつきます。

中小企業であるなら、「業種」や「商品」「サービス」等に、「地域名」をプラスした2つのキーワードを設定することで、競争率も下がり上位表示しやすくなります。

ビッグキーワードで2ページ目に表示されるより、絞ったキーワードで1ページ目上位に表示される方が意義があるでしょう。

キーワード設定の際には、「Google AdWords キーワードツール」等を使って、キーワードの平均検索数を調べて最良のキーワードを探してください。

どれだけ見られているかを表す検索数と、検索結果として表示される競合数を考え、どのキーワードにすべきかを決定します。

初期設定段階において、キーワード選択のアドバイス差上げています。  

対策(2) ホームページタイトルの決定

キーワードが決定したらホームページタイトルを決定します。

インターネットを利用しホームページを見た時に、一番左上に表示されているのがホームページタイトルです。

title要素は、検索エンジンが一番重要視する場所であり、ここにキーワードを配置します。

例えば、株式会社住まい工房ナルシマ様という会社が、「リフォーム」「茨城」をキーワードに設定した場合、下記のようにホームページタイトルを考えました。

 

A案 「茨城でリフォームするなら住まい工房ナルシマへおまかせ」

B案 「茨城 リフォーム 住まい工房ナルシマ」

C案 「茨城 リフォーム」

D案 「リフォーム 茨城」

E案 「茨城で快適リフォーム 地域密着工務店住まい工房ナルシマ」

 

タイトルも、見出しも、キーワードの出現率が高い方が効果が高いため、少ないキーワードで短い文章の方が狙ったキーワードの出現率をあげます。

A案もB案も「茨城」「リフォーム」「住まい」「工房」「ナルシマ」という5つのキーワードが入っています。

このように会社名によっては、3つや4つ、5つと複数にキーワードを分割され判断されるケースがあります。

ですから、タイトルには「株式会社」は余計につけない方が得策と言えるでしょう。

A案には「おまかせ」というキーワードがプラスされてますので、B案の方が1キーワードあたりの出現率は20%となり、SEO的には有利ということになります。

C案はさらに短く、キーワード出現率は50%になります。

C案とD案では、キーワードの順番が違います。

キーワードは文章内の前にある方が重要とみなされますので、順番の違いによっても検索順位に影響します。

但し、タイトルを短くして、検索結果が上位表示されたとしてもクリックされないと意味がありませんので、見た人が思わずクリックしたくなるタイトルにすることも重要です。

E案は少し長めのタイトルでキーワードも多くなりますが、クリック率は高まるかもしれません。

 

ホームページタイトル.jpg

 

エコスタイルブログは、管理画面からタイトルの変更も簡単に行えますので、アクセス解析しながら検索順位と、訪問してくれる数などを見ながら色々なタイトルを試してみると良いでしょう。

対策(3) キーワードの配置と出現率調整

次に記事本文の中にキーワードを配置していく訳ですが、その前にホームページのHTML上の構造を理解しておく必要があります。

HTML上では、文書の論理構造を伝えることに適した文法を持っており、その中で段階的な見出しレベルを示す「h要素(見出し要素)」なるものがあります。

<h1>〜<h6>要素まで設定できますが、<h1>はより重要な見出しであり、<h2>はその次に重要といった感じです。
キーワードをこの見出しに配置することで、SEO効果は高まります。

通常は、HTML上でどの文章をh要素にするか指定しなくてはなりませんので、HTMLの知識がないと難しいものです。

SEO対策していないホームページでは、全くこのh要素を利用していない場合が多く見受けられます。

エコスタイルブログでは、サーバー上で自動的に下記設定がなされます。

 

<トップページの場合>

キーワードの配置.jpgホームページタイトル=<h1>要素

大見出し=<h2>要素

中見出し=<h3>要素

小見出し=<h4>要素

 

<サブページの場合>

大見出し=<h1>要素

中見出し=<h2>要素

小見出し=<h3>要素

 

それぞれの見出しの文章の中でも、前の方にキーワードが配置されている方が効果は高く、短い方が見出しの中での出現率は高まります。

また、見出しの後に続く本文中にも、キワードを近くに配置すると効果が高まります。

最後に、ページ全体の文章の中での、キーワードの出現率を3〜5%前後に調整します。

不自然にキーワードが羅列されぬよう、ホームページを見られた方を惹きつけるキャッチコピーと、読みたくなる文章を心掛けながら、キーワードをバランス良く配置することが望まれます。

対策(4) サーバーによる自動SEO対策

エコスタイルブログでは、title要素や、h要素だけではなく、SEO対策で重要となる各ページのmetaタグの「description」設定と「keywords」設定を、管理画面から文章を打ち込むだけで簡単にHTML上に埋め込んでくれます。

この機能は、個人用の無料ブログでは行えませんし、Movable Typeのような一般的なビジネスブログサービスでも簡単には行えません。

 

description設定.jpg 

 

上の画像のなかで、記事概要に書かれた内容がmetaタグのdescriptionへ、記事キーワードに書かれた内容がmetaタグのkeywordsに自動的に設定されます。

descriptionは、特にGoogleにおいて重要視される傾向があります。

各ページごとに、違ったdescriptionとkeywordsを設定することができます。

キーワードはあまり欲張り過ぎずに、最大でも5個ぐらいに留めておくのが良いでしょう。

対策(5) Yahoo!カテゴリにサイト登録する

ホームページが出来あがったら、Yahoo!ビジネスエクスプレスを使って、Yahoo!カテゴリにサイト登録します。

登録料52,500円と有償にはなりますが、これだけはやっておくべきです。

なぜなら、日本において利用される検索エンジンは断然Yahoo!JAPANが多く、6割以上の方が利用されています。

後は、3割がGoogle、残り1割をMSNやその他検索エンジンといった内容です。

その、Yahoo!検索内で上位表示されるためにも、Yahoo!カテゴリへのサイト登録は必須。

現在、ホームページのリニューアルをお考えの方で、今までYahoo!カテゴリへのサイト登録を済ませてない方は、リニューアルの機会に登録してください。

つまり、ホームページ作成費用の他に、最低でも52,500円はかかるということです。

ホームページ作成会社によっては、このことを言わなかったり、聞かれると「登録はしておいた方がいいですよ」と初めて言ったりするものです。

それは、ホームページ作成会社には利益にならないものであるため、後はお客様任せ・・・といった所でしょうか?

でも、ビージェントは絶対にオススメしています。

SEO対策で唯一お金をかけるとしたら、これです。

対策(6) 被リンクの数を増やす

被リンクは、様々なホームページから貴方のホームページにリンクしてもらうこと。

Yahoo!やGoogle等の検索エンジンは、この被リンクの量と質により、そのホームページの重要度を判断しています。

多くの人から「あの人に頼めば間違いないよ!」と紹介されるのと同じように、多くのホームページからリンクをもらうことは貴方のホームページのランクを上げることになるのです。

ただ、量だけではなく、検索エンジンはリンクをしてくれるホームページの質も判断基準にしています。

質はGoogleのPageRank(ページランク)という機能で判断できます。

ページランクは0〜10の11段階で表され、数字が高いほど良質なホームページとなります。

ちなみに、Yahoo!JAPANのトップページがPageRank8であり、一般的な中小企業のホームページではPageRank0〜3が多く、PageRank4でかなり頑張っている所、PageRank5になることはかなり難しいでしょう。

また、ドメインは古いほど価値が高いと判断されます。

ですから、もし貴方のホームページが全く更新せずほとんど見られていないとしても、10年前に作ったホームページであるならば、使用しているドメインはダイヤモンドの原石のようなもので、ホームページをリニューアルする際にはドメインを変更せずに現在使用しているドメインを移設して使いましょう。

特に、2002年以前に作られたホームページは価値があるため、エコスタイルブログでリニューアルすることで上位表示が比較的簡単に行えます。

被リンクの数を増やすためには、まず、自分が属する業界や地域のポータルサイトへの登録、取引先や知り合いとの相互リンクが考えられます。

有償で「一気に500や1,000のリンクを張ります」といったサービスもありますが、不明確なホームページからリンクをもらうことは危険も伴いますので、知っている先からお金をかけずにリンクをもらうことが大事です。

自分で見て判断して、相互リンクを積極的に行っている良質なホームページに対しては、相互リンクの依頼することもリンクを増やす有効な手段のひとつです。

被リンクに関しても、自分でできることは自分で行いましょう。

対策(7) 定期的に更新する、少しづつページを増やす

インターネット上のホームページを巡回して各ページの最新情報を収集する検索エンジンロボットは、通常のホームページの場合、ページ評価が低い内は、月に2〜3回しかやってきません。

ところが、ブログ型ホームページの場合は、更新情報を随時発信しているため、最新情報が反映され易くなり、SEOにも効果が高いというわけです。

しかし、更新しないことには情報は発信されませんので、定期的な更新は必要になります。

今まで、ホームページを持っていて、外部の無料ブログでやっている「社長ブログ」にリンクさせていたとすると、その社長ブログをエコスタイルブログ内で「社長ブログ」のページを設けることによって、書き込む度に更新情報が発信されます。

ブログ型ホームページのメリットはここにあります。

もちろん、今まで通り、ブログの人気ランキングに登録したりすることも可能です。

ブックスタンドrrrr.jpgホームページは最初から完璧なものをつくりこまなくても、必要最低限の少ないページから始めて、徐々に増やして行っても良いのです。

設定したターゲットキーワード以外でも、様々なキーワードで検索されて貴方のホームページは見られることになります。

何も入口はトップページだけではありませんので、どのページが入口になってもいいようにページ数は多ければ多いほど良いことになります。 

アクセス解析すると、見られているページや見られていないページもわかりますので、これによりページ構成や内容も変えて対策を施してやります。

焦らず、ゆっくりとホームページを手作りして、育ててあげてください。

対策(8) アクセス解析をして対策する

エコスタイルブログでは、標準でアクセス解析機能を搭載しています。

 

記事作成5.jpg 

 

ページ別、時間帯別のアクセス数や、リンク元別、検索エンジン別、検索ワード別のアクセス数がわかるようになっています。 

また、アクセス解析をするのにもっとも優秀なプログラムを言われている「Google Analitics」を簡単に設定することができます。

「Google Analitics」は多機能な無料アクセス解析ツールですが、HTMLの知識がないと設定が難しいツールです。

エコスタイルブログでは、素人でも簡単に設定ができるようになっています。

これらにより随時、アクセス解析を行い、ホームページの訪問者がどのページを見て、どこで去ったかといった動線を把握することができます。

見られているページと見られていないページがわかり、自分が見せたいページがどのくらい見られているかもわかりますので、その結果によりページの構成や内容を変更してゆきます。

アクセス解析を元に、最終的目標である、注文やお問合せ、資料請求等までの導線を構築してゆきます。

新規訪問者にはよく見られているページに誘導し、リピーターが良く見るページは更新頻度を上げる等の工夫も必要です。

アクセス解析をして対策をとることが、ホームページで成功するのに重要な要件なんです。

 

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